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[水温は80度なのにエンスト?!] 実はクーリングファンを手動化してもボクのエンスト病は治らなかったんだぁ!! どういう風にエンストするかというと、 1)水温が上がり過ぎない80度位で手動化したファンのスイッチオン。 2)それを5、6回繰り返すと、信号とかで止まるとエンジンも止まりそうになる。 3)あわててエンジンを吹かしながら信号をパス。 4)だけど走っているうちにカクカク。 5)ご主人慌てて、路肩に寄せて止まった瞬間にエンスト(泣) 6)ボンネットを開けてバッテリーのマイナス端子を外し、10分ほど放置。 7)ご主人は慣れたもんで、通行人の視線は無視、無視(爆) 8)バッテリー端子をつなぎ、エンジンスタート。 9)なるべく渋滞を避けて自宅の駐車場へ。(ホッと一息の瞬間なのさ〜〜〜(笑)) で、ご主人は少ない脳みそで一所懸命考えた。 なんで、水温が80度なのにエンストしたのか? ファンを回しても電圧は14.3Vと十分なのに〜〜。 それと、ボンネットを開けてファンの連続回転実験をしている時にはエンストしなかったじゃないかぁ!! って事は、水温というよりは、エンジンルームの熱なんじゃないのか〜〜い? ということで、怪しいのは、 1)ファンの熱風による燃料ラインのベーパーロック(ウ゛ェーパーロック)、またはパーコレーション。 2)熱によるセンサー類の誤作動、またはイグナイター、イグニッションコイルのへたりとか。 だいたいからして、ボクの燃料ラインはファンの熱風をもろにかぶるし、すぐそばには熱湯の通っているクーラントホースもある。 エンスト直後に手で触ってみると、メチャ熱い!! 怪しい、じつに怪しいんだぁ〜〜〜、がっはは。 [燃料ホースの断熱化へ用意するもの]
さて、断熱化なんてたいそうな事を言っても、用意するものはいたって簡単。ホームセンターで売っているものばかり。 左から、 1)水道のパイプに巻くテープ。 2)同じく水道の凍結防止用の発砲スチレン。 3)同じく同じく水道のパイプに巻く断熱テープ。 あとは、両面テープにカッター、10mmのレンチ、ドライバー。 道具を除くと全部で千円以下だぁ、驚いたか〜〜い、げへへへ。 [燃料ホースをす]
左の写真はすでに燃料ホースの作業が終わって、リターンホースの作業の写真だ。ホースが繋がったままだと作業がしづらいから、まずホースをはずすのさ〜〜。 はずすとガソリンが出てくるから、下にタオルをおいておくといいよ〜〜!! それと、バッテリーのマイナス端子をはずしておくのは、お約束なのさ〜〜。 [断熱テープを巻くのだぁ]
はずしたリターンホースに断熱テープを巻いて行くのだ。両面テープで端っこを止めてから作業するとやりやすいぜ〜。 [念には念を入れる]
テープの上から発泡スチロールを念には念を入れて取り付ける〜〜〜!![黒いテープで仕上げ]
発泡スチロールの上から黒いテープを巻いて仕上げだぁ。なんだか、黒くて太くなって、げへへへ、なのさ〜〜〜!! シトちゃんに見せたいようだぜ〜〜、へっへっへ。(ばか) [燃料ホースの作業終了]
最後はホースを突っ込んで、金具を締めて終了。作業はいたって簡単だ〜〜。 ホースの止め具をはずすのに苦労しなければ、30分程度で終わるのさ〜〜。 [怪しいところには付けておこう]
燃料ホース以外にも、ヒーターホースやクーラントホースの熱が影響しそうなところには、ついでに断熱しておこう。写真はヒーターホースがイグニッションコイルに直接触って熱が伝わりそうだから、ホースに発砲スチレンを巻き巻き。 発砲スチレンの固定には、めんどくさいので電線の結線バンドを利用なのさ〜〜(笑) |